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引っ越しの費用を抑えたいなら繁忙期は外せ!

家の引っ越しを業者に依頼した場合、その費用はバカになりません。引っ越し費用を抑えるには、繁忙期を避けたり、相場の確認で節約を計ることなどが効果的です。さらに、日ごろから不要な物を捨てるなどの努力をし、運ぶ荷物を減らすなどの対策が必要となってきます。
引っ越しに限らず、物やサービスの価格は繁忙期には上昇します。繁忙期を外すのが費用を抑える対策ですが、日本では移動時期が重なってしまうので、そうも言ってはいられません。移動先がわかるのも直前になってからで、決まってから移動までの時間は限られます。その中で費用を安く抑えるには依頼先の選択くらいしかありません。

引っ越しの依頼先は大手から中小まで様々です。近年は多くの人が大手の業者を利用しますが、中小の業者も営業を続けています。その中には遠距離をこなすところもあり、大手と遜色はありません。中小の業者は価格面で割高になることもありますが、大きな差となるケースは少ないはずです。相場との開きを確認し、許容される範囲なら依頼するのが得になります。

根本的な節約方法は不要な物を捨てるか、実家等に送っておくことです。身近には物を置かないようにしておけば、移動時の荷物を減らすことができます。不要な物を減らすには、思い切った分類が必要なのです。価値があっても普段使わないものは身近に置かないことに徹すれば、移動時の荷物は最小限となります。
引っ越し費用を浮かせるには業者のオプションを利用しないことが得になる場合もあります。エアコンの取り外しは意外と費用がかかります。荷造りや梱包も業者に任せるとかなりの額になるのです。引っ越し費用を節約したい場合は面倒でも荷造りや梱包は自分で行う必要があります。粗大ごみや不用品の処分は引っ越し業者に依頼するよりも、個別に自治体の粗大ごみ処理に依頼したほうが安くなる場合があります。

引っ越し時にはこれまで住んでいた賃貸から原状回復を求められるケースが目立ちます。原状回復は敷金が担保にされているので、損をした気にはなりません。しかし、本来戻ってくるはずの敷金が原状回復に消えていくのはもったいないことです。賃貸契約書に記載されている事項以外は支払いを拒否し、敷金の返却を求めることが必要となります。入居時の状態が写真で残されていれば、無理な要求はされないはずです。移動のための資金確保では、敷金の返却は大切な要素となるはずです。そのためにも普段から汚さない部屋の使い方が必要となります。